旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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持ち物

2012年12月21日 (金)

新戦力参入!

 この数年佐久には多くのスーパーができた。 三輪舎も食材仕入れの際は、肉類はここ!魚介類はそこ!基本の野菜や冷凍物はあちら!などとチョーシをくれて使い分けている。

 その中の一軒が秋の終わり位から1000円で一枚シールを配り、数が貯まると包丁が安く買える!というイベントを行った。

 たまたまそこの店はよく利用するので、結構な数が貯まった。 包丁の本数が足りなかったので、これ幸いと昨日買いに行った。

Sscn2296

 「ヘンケル」の包丁二本とシャープナー。 今までは15年クラスの鉄の包丁、結婚式の引き出物のステンレス包丁の二本で勝負してきたが、今日からこの二本が加わる。

 さて、年末はこの布陣で何を作るのか? 未だ決まっていないのがやや不安・・・

2012年7月 1日 (日)

仲間入り!

Sscn1933

 昨日所用で実家に帰った妻が、実家の物置から寸胴と蒸し器の蒸籠を「土産」に持ち帰ってきてくれた。

 気が付けば三輪舎には大きな蒸し器が無かった。 無いので自然と蒸し料理が食卓に上ることも余り無かった。  寸胴はさすがに中々出番は回ってこないが、蒸し器は出番がありそうだ。

 さて、何を作るベイか?     これでオーブンが揃えば完璧なんだがなぁ・・・

  いやいや、贅沢なわがままは言うまい。   まずは目先の蒸し料理!

2012年6月 6日 (水)

ラジオ世代

Sscn1911

 

 三輪舎のホールに鎮座するカセットデッキ。 今やカセット自体が無くなってしまった。
購入してから25年は経ったろう。  ワタシも小学生の高学年頃から深夜放送を聞き始めた。  今、同世代のお客さんがいらした時には深夜放送の話で盛り上がることがある。

 一時期「勤め人」だった時はラジオから離れたが、今は朝から夜までFMを流しっぱなしだ。  やはりラジオから離れられない。

 しかしこのデッキも「お年」なので、言う事を聞いてくれないことも多くなってきた。

          頑張っておくれ!!

 

2010年10月20日 (水)

鋼鉄の者達

 今から40数年前、未だこの世には「トミカ」のミニカーシリーズが無かった頃、小さかった宿主(以下バケ)に親や親戚がミニカーを買い与えてくれた。

 イギリスのレズニー社はマッチボックスシリーズの物だった。

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 これは中でも当時から一番のお気に入りだった「ホーストレーラー」。  数年前までキャリアーの中にはきちんとプラスチック製の白い馬が積まれていたのだが、残念ながら逃亡してしまった。

Dscn0956 右はアメリカ大陸を走っていた「グレイハウンドバス」。名称はコーチとなっている。

 そして左は長年いすゞのエルフかとおもっていたトラック。  しかし良く見てみると、フロントグリルに小さいながらもスリーポインテッドスターが見て取れる。

 そう!こう見えて実はウニモグなのだ。

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 右はアメリカのパトカー。 よく映画ではグチャグチャになっても犯人の車を追いかけていたツワモノ。  車名はフォードギャラクシーとなっている。

 左は見てのとおりの消防車。 既に車名は不明。 読み取れない。  ルーフに載っていた筈のハシゴも無くなった。

 このほかにもメルセデスの救急車ナンカモ有ったはずなのだが、度重なる引越しのドサクサで生き別れになってしまった。

 ご幼少のバケを楽しませ、少しの間バケの妹もそして息子の遊び相手にもなり、今はお客さんの子供の相手となるべく本棚にいつも整列して出番を待っている。

 そんな三輪舎の鋼鉄の者達。

2010年7月13日 (火)

愛車はベンツ!

 私事・しかも自慢話ナド誰も聞きたいわけ無いだろう。解ってはいる、しかし書いてしまうのだ! まぁ聞いてくれ。

 今を去ること40数年前、まだ可愛かったのであろうワタシに買い与えられた一台の車。当時は余り何も考えず、本当に「おもちゃ」もしくは「玩具」としてこの車はその任務を全うし続けた。

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 全長60cm・車幅20cmと、ミニカーと呼ぶには余りに大きいこの車、美品であれば高値が付くことも有ると知ったのは相当に経ってから。

 既にクレヨンでペイントは施され、仮面ライダーシールでオリジナリティーも漂わせていた。 ヘッドライトは片方無くなり、ベンツの印・スリーポインテッドスターも今は無し。

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                  おおっ!!ハンドルも無いっ!!

 しかし今出来のものとは比べ物にナラナイくらい丈夫な、それこそ妻が座って遊んでもへこまないボディーのお蔭か今日まで手許に残ってきた。

 現在はホールのカウンターの上で、小さな子どもが来た時・その道のマニアのお客さんが来た時に活躍するのみ。 静かな余生を送っている。