旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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周囲の自然

2015年4月 2日 (木)

三輪舎花事情

 昨年年末以来、ブログページの不調により休学を余儀なくされてきたが(停学ではない!)、ようやく復旧した。

 その間にメデタク年は改まり、年度まで替わってしまった。 そして三輪舎も種々の賑やかな事件と共に冬が過ぎ、本格的な春を迎えている。  今日等は素晴らしい「バイク日和」。

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 花ではないが、あまり期待していなかった「ルバーブ」が何時の間にやら育っていた。

 今年こそルバーブのジャムか?

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 久々の昨日のお湿りと今日の陽射しで玄関前の水仙がようやく開花しだした。

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 まずは「八重」の花から開花が始まった!

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 梅もようやく六分咲き。 明日以降の気温次第では今週末くらいには満開になりそうだ。

 市内の方では満開の梅が目立ち始めている。

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 桜はまだまだ蕾は成長途中。 満開はやはり今月半ば過ぎかな?

 三輪舎近辺はそろそろ花々が一斉に咲きだし、鮮やかな季節に突入する。

 そして畑の季節にも突入なのだ!!




2015年3月23日 (月)

キッパリと春

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 大して雪が積もるコトも無く、どちらかと言うと「暖冬」傾向の冬だった佐久。 そんな冬の佐久が先週キッパリと終わりを告げた。

 終わりを告げたというよりも最後に至って突然勝手に投げ出した!! と言う感じでいきなり気温は上昇し、浅間山は春の装い。

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 そして例年に無いほど蕗の薹が「ポコポコッ」っと音を立てて生えてきた。 そこで今から蕗味噌の仕込みにかかるのだが、そんなものでは使いきれない程の量がホールからでも見えるほど!  この勢いで春の予約も入らないものか・・・・





2014年9月15日 (月)

コスモス祭り全開開催中

 

 お客さんが出発した後、思いついて佐久市のR254沿いで開催中の「コスモス祭り」の視察に行ってみた。

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 例年だと、コスモス祭りの時期には満開には早いのだが、今年は既に満開! そして人手もナカナカだった。

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 少し離れた道から黄金に輝き始めた田んぼ越しに見るのも良いモノ。  三輪舎から現地に向かう途中も皆綺麗に咲いている。

 もしや満開になっていないのは三輪舎だけ!・・・なのか?  何にせよ今週末は良いタイミングと思う。

2014年4月24日 (木)

ようやく見頃の桜

 

 全国的には桜前線が青森の弘前に届こうか、という今になって三輪舎の近辺はようやくあちこちの桜が満開を迎えつつある。

 今週末から来週末にかけてが一番の見頃になりそうだ。 例年よりやや遅れ気味だが、お蔭でGW中にピークがぶつかる。  こりゃタイミングを覗ってお花見だろう!!

 しかし桜には宴会の雰囲気と裏腹に、「死」の香りが漂ってもいる。  「桜の木の根元には一本に一つづつ骸を抱えている」と小説に書いたのは梶井基次郎だったろうし、古くは西行法師も「花の下にて春死なん・・・」と謳っていたと思う。 荒俣宏も「帝都物語」で描いていた。

 確かに墓地にはよく立派な桜があるのもそう云った理由かも知れない。 初めはその桜の木の下で、皆が集い酒食を愉しみながら亡き人たちを偲ぶといったお盆のような年中行事だったのかもしれない。

 まぁしかし現代に生きるワタシとすれば、余り深く考えずに花を見上げて安らかな一杯(では無かろうが・・・)を呑める方が嬉しい。   できれば桜も骸より、潰れ果てた酔っ払いを抱えていて欲しいものだ。

 そんなことを思いながらGW中に隙を見て花見にはキチンと行くのだろう。  誰かご一緒してくれない?

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2014年3月31日 (月)

梅・開花ぁ

 とうとう今シーズンのスキー場の営業も先週末で終了し、三輪舎の冬も本格的に終わりを告げられた。  そして春の三輪舎が始まったのだ。

 フキノトウは毎日のようにボール一つ分採れ、雑草共の緑色も日を追ってその面積を広げつつある。  もう畑のシーズンも始まりそうだ。

 色々な事がスタートを切りそうな今日、用水の石垣沿いにある梅の木にポツポツと花が開いていた。  まぁ親木に寄り添う小さな方の木ではあるが、花の季節もスタートしたのだよと教えてくれている。

 そして早くも燕までもが飛来した!  春の季節感は満載だが三輪舎的には嬉しくは無い。 そう、春と同時に色々な物との「戦い」も始まったらしい・・・

 今年はまだこれからが勝負なのだ!!

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2013年11月25日 (月)

束の間の晩秋

 陽射しが有ればまだ佐久は暖かい。 あまりにも気持ちが良いので、畑仕事をほっぽり出してユカとプチドライブに出かけた。

 佐久の水がめの一つでもある「雨川ダム」、日によって季節によって水の色が変化するダムでもある。  しかし今日は水の色もさることながら、空の色が素晴らしい! 枯葉になってしまう寸前のカラマツの紅葉に見事に映えていた。

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 先週末から「浅間2000」「湯の丸スキー場」などもいよいよオープンしているが、この空の色は紛れも無く佐久の冬の「蒼」。

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 これも枯れる寸前の芒の中、赤い実が風に揺られていた。 楽しい佐久の冬、スタート!

2013年5月10日 (金)

週末はコゴミ

 

 畑仕事の目途がついたので、思い立ってコゴミを採りに出かけた。  例年ならば三輪舎が採りに行く場所はGWの真っ只中がシーズンである。  しかし今年は春先の寒さで遅れているのではないか?と思ったのだ。

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 しかし、着いてみると目につくのは大きくなって葉が開いたものばかり・・・  やはり甘くはナカッタか!  しかし近くに行くと、多少は食べ頃のコゴミが居る。

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 例年からすると、数からして少ない様な気がする。  木も大分伐り倒されて植生自体が変わってきているのかも知れない。   しかし一度目にすると、後は収穫まっしぐら!

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 少ないながらも大きめのボールに一杯位の収穫にはなった。  長持ちするものではないから今週末にお客さんと一緒に勝負を決めるつもりだ。  胡麻よごし・天麩羅にパスタ。  しかし一番のお勧めは湯がいて醤油マヨをつけて・・・  夕飯が楽しみ楽しみ!!

2013年5月 2日 (木)

・・・な「はず」!

 GWの前半戦に来ていただいたお客さんに、「R254は今、コスモス街道では無くて花桃街道になっているはずだから行くと良いよ!」。  などとお勧めした。

 その後、自分で行っていないのがやたら気になりだした。  そこで今日の午前中に多少の時間が出来たので確認に行ってみた。

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 R254を佐久から富岡方面に向かい、丁度季節が合えばコスモスが綺麗に咲く場所の右側、川沿いに花桃が植えられている。

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 遠景で眺めても本数が有るのでナカナカ見事な風景。

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 場所によると山肌に咲く満開の桜を背景に花桃を眺めることもできる。  いまだに桜が満開の場所も有る佐久、GW中も花の眺望を楽しんで頂けそうだ。

 但し、気温は低い。  バイクならば、遅くとも日没までには行動を終了させた方が無難かもしれない。

          GWに出かける方は気をつけて楽しんで下さい!!

2013年5月 1日 (水)

分割で願います!

 

 掃除も終わり、さて一服するべいかと窓の外を見ると・・・Sscn2435
 オリョリョ!久々に浅間山がわりと元気じゃないか!  まぁ水蒸気だから心配は無用だろうが。

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 まぁたまには元気なところを見せてもらわないと逆に心配だよな。  こういうものはたまには出してもらわないと・・・   いきなり一括払いでござい!何て事では困ってしまう。

 せいぜい分割して頂きたい。   夕方にはスッカリおさまってしまったが。

2013年4月30日 (火)

春のシアワセ

 昨日、東京の青梅の友人から掘りたての筍が届いた。 そこで早速アク抜き。

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 アク抜きを終えた筍は当然の様にその日の夕食に供された。 タケノコご飯に若竹煮、そして天ぷらとなり、昨日のお客さんと共に皆のお腹に幸福と共に消滅した。

        これも春のシアワセ・・・・   筍!有難う!!

 しかし春のシアワセは食べ物ばかりでは無い。 三輪舎の周囲は花爛漫。

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 この通り未だに桜も満開。

 多分、北風が直接当たる場所は開花が多少遅れて今時分が満開となったと思われる。

Sscn2430_2 冬の間はレンタルスキー屋さんとして営業している場所の横から見ると・・・

 満開の桜に満開の桃。 トドメとばかりにプルーンが満開。

 ココばかりではなく、あちこちでこんな風景が見られる。 多分GW後半戦までは楽しめるのではなかろうか。

 さて話は筍に戻るが、筍はあと二本残っているがそれは誰にも言えない。  この数日の命であるから表沙汰にして「夕食に出なかった!!」などと因縁を付けられても困るからだ。 

 さて、どうなるのやら・・・