旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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旅行・地域

2014年12月 5日 (金)

佐久の神々⑩

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 前々から気になったはいたのだ。 ホンの近所の畑の中に一つだけポツンと佇むお社。冬の今でこそこうして遠くからも拝めるが、夏前からは栽培している種々の野菜に囲まれて近くまで行かないと判りもしない。

 かと言って粗雑に扱われてもいず、お社の周りはキチンと草刈が行われている。 畑作業上からみたら邪魔くさい事この上ないだろうに・・・

 確かに佐久では民家の敷地内、それもあったら邪魔な場所の祠道祖神の類もあだや疎かにはしていない。  まぁだからと言って特に信心深い、と言うわけでも無いみたいだが。

 こんなに祠・お社・道祖神が多いのに安曇野の様に人が見に来ないのはナゼ?

2013年11月30日 (土)

秋の遠足!!

 この春には「遠足」と称して白馬の温泉、「おびなたの湯」に出かけた。  本日は突発的に「秋の遠足」として出かけることに決定!!

 行先も決まらないまま取り敢えず上信越道で北に向かった。  上田を過ぎるころにようやく北信の高山村にある「七味温泉」に行くことになった。

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 辿り着いたのは七味温泉「恵の湯」。 手前が白いのは雪、しかも今朝降ったらしい。 どおりで途中から道が凍結しているはずだ・・・

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 男性用は大きな露天と内湯が一つ。 ほんのりと硫黄臭が漂うやや白濁したお湯だった。  いやぁたまには初めての温泉というのも良いモノだ!!

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  今日も晴天に恵まれ、葉が落ちた白樺に空の蒼が見事に映えて出るのに度胸が必要なほど気持ちが良かった。

 あれ?今気がついたら今日は土曜日だったのでは・・・  まぁたまには良いか!(たま・・・であるコトを祈る)

2013年11月29日 (金)

まっ平らだぁ!

 27日は「とまるん」の会議の為、九十九里までお出かけ。  野辺山の旅人の宿「こっつぁんち」の宿主、こっつぁんとの二人旅。

 約300㌔を6時間かけての旅、割と早めに到着できたので早速長い長い海岸線へと向かった。

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 いやぁ・・・平らですな! そりゃ海ですから。 しかし陸側を振り返っても平ら。       日頃360度どこを見ても山がある生活をしているものからすると、どこを見ても山が見えない風景と言うものは何か不思議な感じがする。

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 この新鮮な風景の中、しばし無邪気に遊んだ中年と初老の二人組、傍から見たら結構怪しかったのではなかろうか。

 その後昼食をとり、キチンと会議に向かったのだった。 ヤル時はヤルのだ!

しかし佐久に戻るとやはり山が見える風景が落ち着く自分が居た。 まぁそんなモノだろう。

 とはいえ、場所を提供頂き心地よい雰囲気と料理まで提供いただいた「プラージュ」サン、有難うございました。  そしてお疲れ様でした!!

2013年1月28日 (月)

氷のカーテン

 佐久市の春日温泉の方に「氷のカーテン」が出来るのは前々から知ってはいたし気にもなっていた。  そこで好天に誘われ、ドライブがてら行ってみた。

 調べてみても詳しい場所は良くわからないので、ともかく出かけてみた。

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 迷った挙句、遠くの川沿いの崖に「氷のカーテン」を見つけた。  望月を流れる「鹿曲川」、そこから取水している「五郎兵衛用水」。 その旧用水が崖の中を流れているらしいのだが、その水が崖に浸み出し凍ったものがこれ。  カメラで少し寄ってみた。

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 これでも少しわかりずらい・・・ しかし、詳しい場所が分からず来たものだから足元は極めて軽装。  とても雪の中を歩き、川沿いまでは歩けない。   そこでさらにカメラで寄る。

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 この様な氷柱が約200mにわたって続いている。  しかし遠くからではそのスゴサが今一つ分からず、不完全燃焼気分で帰宅。 非常にマニアックな場所に有るので、突然行かず、事前に三輪舎で聞いてからの方が良いかな。


2012年6月18日 (月)

こんなモノまで!

 先週、「とまるん」の会議で勝沼ぶどう郷YHさんにお邪魔した。 野辺山「こっつあんち」・那須「カントリーコネクション」のオーナーと三人で一台の車でドライブ気分!

 しかし気が付けば三人ともYHの場所を調べておらず、場所がわからない。 辛うじてワタシが数年前に訪れた時の微かな記憶にすがって何とか到着。

 

 会議まで時間が有ったので、食事がてら辺りをドライブ。 途中「ワインの丘公園」に寄り道。  そこのお土産屋さんでこれを発見。

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 甲州名物「ほうとう」のカップ麺とは・・・  一体どういう麵になっているのだろう? ワタシの好み通りかぼちゃは半分溶けているのだろうか?   しかしお金を払ってまでその疑問を解決しようという気にはならなかった。

 佐久では売ってないのかなぁ?

2011年6月 9日 (木)

今年は豊作だな!

Nec_0248 今年の畑シーズンの初めに、ユカが整備して植え替えをした我舎のイチゴ達。 その効果がてきめんに現れ、今年のイチゴは初めての豊作!!

 特に植え替えた方のイチゴはキチンと肥料など与えたものだから、それは丸々とした大きなイチゴが・・・

 今日も虫に食われる前に熟したものを収穫。 ちなみに写真上側のボールは昨日収穫分。 そして下のボールは今日の収穫分。

 とりあえず収穫した端から口の中には放り込んだので、残りは明日にでもジャムにして週末のお客さんにお振る舞いの予定。

 畑にはまだまだこれから熟すイチゴがなっているので、お味見位なら収穫させてあげられるかな?  それにしても来週末が限度かと思うが・・・   早くおいでよ!!

2010年11月12日 (金)

大谷地鉱泉 付記

 昨日の雑記で大谷地鉱泉を紹介してみたが、今日はやや付け足しを・・・

 大谷地鉱泉の旧館の敷地内には実は薬師堂が建てられている。 しっかりと管理されているらしく、お堂自体も新しくきれいに保持されている。

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 写真の通り屋根は茅葺だが、「ボロ」ではない。 風情の範疇だろう。

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 お堂のサッシを開けると中はこんな感じ。 奥の像は何なのか分からなかったが、さすがにドカドカ踏み込んでいく度胸は無かったので不明のまま。

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 横には不動明王様も祀ってあるが、これはどうやら新しそう。

 しかし皮膚に効くというここの温泉に入って、病苦を取り除く薬師如来に詣でて帰れば、それこそ体には良さそうだなぁ。

 事後「百薬の長」を摂取し過ぎない事を祈るのみ・・・

2010年10月 8日 (金)

三輪舎山岳ガイド紹介!

 相当経っているので今更心苦しい面もあるが、今日は三輪舎山岳ガイドの「古清水サン」を紹介しておこうと思う。

 関西系なので、ネイティブでは「こしみっさん」・・・みたいなよびかたになるのだろうか?現在御代田と追分の境界近くに在住するも、経歴不明・年齢不詳・職業不定・体力頑強・話術堪能と言う三輪舎の知り合いの中でも三本の指に入る不思議人。

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 これは梅雨前に行った石尊山麓血の池・血の滝ツアーの最後に行った追分「ささくら」サンの前での一枚。 いやぁ~下り坂を飛ばす事・・・ 日頃何もしていないバケさんは、はっきり言って足がガクガクでした。

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 これは登山口まで降りてきた時の一枚。  いま前回は行かなかった石尊山の頂上まで行ってみようかという企画が浮上しています。 「こしみっさん」と話しがまとまれば、またお知らせしたいと思います。

2010年9月 2日 (木)

おいおいっ!

 所用で久し振りに妻と二人で小海線で出かけた帰りに事件は起こった。

 下車する筈の無人駅で降りようとすると、改札を兼ねた車掌さんと二十歳前後かと思われる女性が話しているのが聞こえた。

(女性)「上田駅では改札を出ないで戻ってきたんですが、お金を払うんでかぁ?」

(車掌)「あっ・当たり前じゃないですかぁ!!」

(女性)「えっ! でも私お金持ってないんですけど・・・」

 いやぁもう傍で聞いている我らはもう笑うしかないっ! その間に駅前の踏み切りは田舎じゃあ普通ありえない「開かずの踏み切り」と化し、車は列を成し待っている人の目は次第に怒気を帯びて釣り上がり、我らの笑いは更にエスカレートしていった。

 結局踏み切りは5分近く経ち、ナントかその場を納めた車掌を乗せ、ひたすら頭を下げる女性を残し列車が去るまで開かなかった。

 いやホント世間には色んな人が居るモンダ。

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 これは「行き」の車窓とその飾り。