旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2014年11月

2014年11月30日 (日)

我が愛車を見よ!⑩

Dcim0106

 話しは先週の連休に遡るが、京都からのチャリダーさんがやってきた。 まぁ全行程自走ではないが、中山道を辿る自転車での旅を続けていて今回は諏訪~東京で仕上げとなるらしい。  前日は諏訪から和田峠を越えて三輪舎、翌日は旧碓氷峠経由で熊谷へと向かった。

 ワタシも今ではメッキリ「古い人間」の仲間入りをしたが、やはり長距離を走るなら太いタイヤに車輪の横に振り分けたサイドバッグが好みなのだ。 しかしそんな姿はおよそ見ない。 既に絶滅したのだろう。

 まぁ体力もメッキリ落ちた身にはこういう軽量の自転車というのも考慮に入れた方が賢明なのだろう・・・  まぁ買う事が有れば!の話ではあるが。

 彼もこの頃出没する碓氷峠の猿にからかわれずに旅を続けたと信じている。

2014年11月12日 (水)

イノシシの不運

 Pb120220

 三輪舎は朝から何やらモノモノシイ雰囲気に包まれた。 警察は来るは見知らぬ車は入ってくるは、北側の用水路の管理の会社の軽トラも乗り付けてきた。

 「イッタイ・ナンノ・サワギナノダ?」とぼ~っとして眺めていると、警察の方が事情説明と敷地内への駐車許可を求めてやってきた。

 「早朝、こちらの水路で大きなイノシシが溺れて暴れていると通報があり、捕獲しようとしているのですがナニブン大きなもので・・・」  以前やはり小鹿が溺れながら水路を流されて来たコトがあったが、小さいうえにおとなしかったので素人でも救助して山に放すことができたがイノシシではそうもいかないらしい。

 二時間程アーデモないコーデモないとしていたが、いきなりの銃声で騒ぎは終了となった。 やはり手に負えず「処分」となった。

 イノシシもたまたま水路を超えるときに足を滑らせて落水したのだろうが、不運だったよね。 

 Pb120223

 多分この後は猟友会(?)の方が持ち帰って解体・お食事の運びとなるのだろう。 なかなか立派なお姿だった!

 駐車場代替りに肉を一片もらっとくベキだったか? やや心残り・・・(合掌)

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