旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2014年4月

2014年4月29日 (火)

我が愛車を見よ!②

 

 ロードタイプのバイク二台と一緒に来てくれたオフ車。  「見よ!」とはいうものの、実はあまり見て欲しくは無かっただろう。

 いつもはモトクロスの試合でも使っているというこのバイク、色々と激しい格闘の末付いたであろう凹みや傷のいくつかがさながら勲章の様に・・・  きっと歴戦の愛車なのであろう。

 今日の一台はこれに決定!!

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2014年4月26日 (土)

我が愛車を見よ!!①

 今日の一台は1957年「西」ドイツ製のバイク。 今は無くなってしまったNSU社製の「スーパーマックス 250CC」

 後年はホンダのベンリーの原型にもなったらしい。 フロントのウィンカーがグリップエンドに付いているのがヨロシイ。  今回は修理上がりで、故障が怖いので鉄路沿いに走って来たとのコトだった。

 今回①とつけたので、当然②や③と続くハズ。  きっと忘れたころにやって来るという「天災」のような記事にはなろのだろうが・・・

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2014年4月24日 (木)

ようやく見頃の桜

 

 全国的には桜前線が青森の弘前に届こうか、という今になって三輪舎の近辺はようやくあちこちの桜が満開を迎えつつある。

 今週末から来週末にかけてが一番の見頃になりそうだ。 例年よりやや遅れ気味だが、お蔭でGW中にピークがぶつかる。  こりゃタイミングを覗ってお花見だろう!!

 しかし桜には宴会の雰囲気と裏腹に、「死」の香りが漂ってもいる。  「桜の木の根元には一本に一つづつ骸を抱えている」と小説に書いたのは梶井基次郎だったろうし、古くは西行法師も「花の下にて春死なん・・・」と謳っていたと思う。 荒俣宏も「帝都物語」で描いていた。

 確かに墓地にはよく立派な桜があるのもそう云った理由かも知れない。 初めはその桜の木の下で、皆が集い酒食を愉しみながら亡き人たちを偲ぶといったお盆のような年中行事だったのかもしれない。

 まぁしかし現代に生きるワタシとすれば、余り深く考えずに花を見上げて安らかな一杯(では無かろうが・・・)を呑める方が嬉しい。   できれば桜も骸より、潰れ果てた酔っ払いを抱えていて欲しいものだ。

 そんなことを思いながらGW中に隙を見て花見にはキチンと行くのだろう。  誰かご一緒してくれない?

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2014年4月11日 (金)

春告鳥

 

 春を実感するのは人により様々であろう。  強く暖かい東風、梅の開花、鶯の初鳴きだったり、中には畑の堆肥の臭いと言う人もいるがそれは特殊な例。

 三輪舎的には商売上、というわけでは無いが、やはり「初ライダー」サンがやってくると春を実感する。

 今年は昨日その「春」が来て下さった!  前回は「三輪」だったが今回は「二輪」。 日中は暖かいが、朝夕はまだまだ冷え込む三輪舎。  GW位でも油断は出来ない。

 これからGWに向けて今まで冬季通行止めだった道路も、順に解除されていく季節。 草津も麦草峠もビーナスラインもGWまでにはバイクも走れるようになっていく。

 信州の緑が一番輝く季節はほんのすぐそこ!!

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2014年4月 9日 (水)

遊び癖

 

 ここ数日は日中の気温も20度に近づき、浅間山は霞に煙り水仙はようやく今日二輪咲いた。  しかも今日はユカも休日。

 冬の間はお客さんの居ない、ユカの休日には「畑もできねーしナァ」などと言いつつ午前中からいそいそ遊びに出かけていた。

 しかし季節は巡り今は春・・・  畑の凍りも既に融け、雑草もジワジワ生えてきた。 そう!もう畑の季節が始まっているのだ。

 だが冬の勢いは止まらない! 今日も遊びに行きたいなぁ・・・などと極力畑から目を逸らしながら呟いてはみるのだ。 一度憑いた遊び癖は抜けにくい。

 そんなうららかな春の朝だが、近づいてきたユカが耳元で言う。

       「もう遊びの軍資金無いよっ!」  ああっ・・・

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