旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2013年10月

2013年10月23日 (水)

発芽率100%?

昨年まではややもすると秋以降手付かずだった農園。 今年は貸農園のカノーさんの影響も多少あり、秋蒔きの作物を手掛けてみた。  そして先日「冬菜」「菜花」も蒔いてみた。

Pa220004_2

 そしたら生える事生える事! 蒔いた種が一粒残らず発芽したんじゃなかろうか?

Pa220003

 ホレこの通り!!  間引きしてやらないと育ちようもない。  そこで端から間引きして新しい畝に植えてやったが、まるで減らない・・・

 台風が過ぎたらまた植え替えをするようだな。  しかし春になれば使い放題の菜花、パスタを筆頭に色々食卓を飾る楽しみが有るから頑張るのだ!!

2013年10月 9日 (水)

秋の畑は寂しからずや

Pa090012

 ついこの前まで「腐界」埋もれていた畑・・・ホールから見て左側のスペースはユカの休日返上の労働の甲斐あってほぼ復旧して「キャベツ」「ホウレンソウ」「ラディッシュ」「ホワイトニンニク」「菜の花」「冬菜」、各種の芽も出始めた。

 トマトは頑張っているとはいえ、三輪舎農園はすっかり秋の装いになったのだ。

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 先日も書いたルッコラ、本名「ルッコラ・セルバチカ」。 確か夏前にも一度この黄色い花が満開になったような気がするが、この時期になって再度の満開。  しかも夏前よりも全体的に大きくなってはおるまいか?

 さすがは元雑草! また来年も元気な姿を見せてくれることは請け合いだろう。

Pa090011


 そして秋の三輪舎と言えば「コスモス」。 例年は玄関先が一番見栄えよく咲くのだが、今年は台風で傾いてしまい、ホールから見える畑側の方が素晴らしい!!  結構な数のコスモスの芽を春から夏にかけての草抜きの折に抜いたはずだが、それでもこれだけの本数が咲いた。

 もし、あの時抜いていなかったらどんな「コスモス騒ぎ」になっていたのだろう・・・・

 昨年までは枯れていくだけの寂寥たる三輪舎農園も今年はまだまだ賑やかなのだ。

2013年10月 8日 (火)

秋の差し入れ

 昨日、信州から東京の自宅に戻る途中わざわざ秋を差し入れに来て下さったお客さんがいた。

Pa080006

 持って来て下さったのは、「鳥に突かれたのぉ・・・」というリンゴと完熟の梨!!  信州には「りんご三兄弟」と言われる三品種がある。

 収穫時期の順に「秋映え」「信濃スゥィート」「信濃ゴールド」の三兄弟である。 今回頂いたのは長男の「秋映え」。 甘味と酸味のバランスが良く、見た目の濃い赤い色が特徴だ。

 ちなみに「信濃スゥィート」は出荷が始まった頃合い。そして見た目が黄色く、それこそゴールドの「信濃ゴールド」は今月末頃が出荷、賞味の時期になる。

 今回頂いたのは赤が鮮やかな「秋映え」。 梨も甘味が強く大変美味しかった。

 一時キチンとした秋がやってきたはずの三輪舎、今はまた夏の終わりに引き戻されている。 トマトは相も変わらず収穫時期が終わらず、ルッコラに至っては花がまんかいになっている。  そんな中こうして「秋」の差し入れを頂くと今が秋だった事を思い出される。

  K原サン・嬉しかったよ!! ありがとうございました!!

2013年10月 2日 (水)

食用ほおずき

 今シーズン初めて!という作物を幾つか育ててみたのだが、その一つに「食用ほおずき」がある。 普通ほおずき・というとオレンジに近い紅色だが、食用ほおずきの実は緑のままであった。

 ただ、これが茂ること茂ること・・・  隣の鷹の爪は押されて傾き、隣の畝のプチトマトは枝にほおずきの蔓がからまり身動きがとれなくなる破目に。

 そして実が付いたのがお盆過ぎ。 ようやく今頃になって熟してきた。  熟して半ば乾燥するまで放置しておくとこのような感じ。

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 茶色になり外側の皮はカラカラになる、これ位がどうも食べ頃のようだ。 何せ初めてなので、全てが試行錯誤の状態。

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 中を開けるとこんな可愛い実が入っていた!  早速食べてみると、まぁ甘い事!!そして甘さに負けないくらいの強い酸味。 生食も美味しいが、当初聞いた通りジャムにさいてきだろう。  今回はこんなに大きくなるとは思わなかったので狭い場所で育てたせいか実成りが悪く、ジャムにするほどの量は期待できない。

 しかしこんなに美味しいとは意外だった。 来年こそは栽培計画に入れてキチンと豊作を狙っていこう!!  早くも来シーズンのはなしになったが、畑は秋に向かいキッチリ動いてはいるのだ。



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