旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2013年6月

2013年6月22日 (土)

大爆発カウントダウン!

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 見事に咲いた大輪の黄色い花。 三輪舎の夏には有名なズッキーニの花。  チト早くはないかい?  他の株を見ると数日中にも咲きそうなモノがチラホラ。

 ズッキーニは茄子ではないが、「万に一つも無駄が無い」花。 花の付け根がそのまま実になるのだ。 従って花=実。

 不発弾を想定して蒔いた七粒。 すべて発芽し、順調に生育中。 この夏はズッキーニの大爆発は必至とみられる。  ただ、お客さんが大爆発してくれなかったら・・・

                 考えるだにオソロシイ・・・

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 そして例の「カノー農園」。 こちらもジャガイモの花が全開満開!!  土の中にはジャガイモが鈴生り!のはず。 明日は追肥に中耕、そして草取りに来舎の予定。

 このままスクスクと収穫まで育って行って欲しいものだ。

 さて、この夏はズッキーニの収穫量とお客さんの数とどちらが多いのか?想像するだけでドキドキで、こちらの心臓も大爆発しそうだ・・・

2013年6月21日 (金)

夏を呼ぶ花

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 今年もラベンダーが開花を始めた。 今年の一番乗りは三輪舎の入口、看板下の株。 ドライフラワーにするには未だ色が薄いようだが、こんな感じに活けて色と香りを楽しむには良い感じ。

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 まぁ近くによって見るとナカナカに色づいているではないか。 そして香りも充分。

 今三輪舎には20株程のラベンダーがいる。 全てオープンの年には植えたものなので6年ものになる。 当初はこの倍は有ったのだが、冬場にモグラの被害にあって立ち枯れてしまった。

 それでも佐久の気候が合っているらしく、腐ってしまうものはない。

 今年も全ての花を摘んでドライにする暇はないのだろう・・・ せめて目と鼻を楽しませてもらうこととしよう。

 花はこれから楽に一月は咲いている。 これが満開になる頃夏がやってくるのだ!!

2013年6月13日 (木)

嬉しゅうて、やがて哀しき・・・

 11日、小淵沢の「ポニーYH」でとまるんの全体会議があり出席させてもらった。   その会議時に改めて気が付いたのだ。

 「小さな文字が見え難い!!」  会議資料も見え辛いし、メモをしている自分の文字さえよく見えない。

 そこで帰宅後、早速ダイソーへ行き購入してきた。

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 言わずと知れたシニアグラス¥100也。  横文字だとソフトに響くが所詮「老眼鏡」。  掛けてみるとすこぶる調子が宜しい。 新聞だろうが名刺だろうがハッキリ読めるのだ。

 嬉しがってそこらじゅうの細かな印刷物を読んでいたのだが、フト「人間はこうして少しずつ、確実に年を取るのだなぁ」と気が付き少なからずブルーになった。

 次にこんな感覚になるのは無意識に「近頃の若いモンは・・・」などと口走った時かも知れない。   書きながらも「フハハ」と力なく笑っている。

2013年6月10日 (月)

初収穫の日

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 いよいよイチゴの収穫が始まった。  まぁ収穫初日だからこんな量であろう。 特に今年は春になってからの植え替え、密になった場所の根切りなどが有ったのだからキチンと収穫できただけでも儲け物だろう。

 今日は台風が来ていることでもあるし、会議で二日ほど留守にもするのでやや早いモノも収穫した。  今週末くらいからは朝食の彩にも使えそうだ!

 今回は上物は我らの口に、残りは今からジャムになるのだ。 ジャムの季節の到来だ!

2013年6月 5日 (水)

夕立

 連日の晴天だった。 おかげで畑の作業がはかどったのは確かに有難い。 しかしいささか疲れもするが、晴れているのだから畑に立つ。

 種蒔き苗植え草刈、そして駐車場の草取りや増えた品種の為の未開地の開墾。 作業は沢山。  そこへ先日の梅雨入り宣言。   「よし、これで堂々と怠ける口実が・・・」とほくそ笑んでいたのだが、その後も続く晴天。 話しが違う!!

 今日も開墾作業に勤しんでいたのだが、日が陰ったなぁと思うそばから後ろの一輪車から、「ぱしっ!!」と何かがはぜたような音。続いて周りの土からも「ポスッ!ポスッ!」と音がする。  ?と思ううちに雷と大粒の雨が降り出した。

 一年ぶりの夕立。  数日ぶりのお湿りになる。  湿り気の匂いが辺りを包み心地よい。

 このまま暫くこの雨が続けば苦しそうだった野菜たちも一息つけるだろう。

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 先日書いた畑のサバイバー、「ルッコラ」も無事に鮮やかな黄色い花が咲いた。 確か二年草だったはずだが、かれこれもう四年経つが繁殖を続けている。  今年も料理の良いアクセントになってくれそうだ。

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