旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2012年3月

2012年3月15日 (木)

日が伸びた

Sscn1827  

 さすがに3月半ばと言うだけあって日が伸びた。  ホンのこの前まで17時半というと辺りはすでに夜の闇、多少の用事では外に出るのも躊躇していた。

 同じ時間だがまだ浅間山に夕日が射している。 もう少し夕焼けが赤ければ浅間も綺麗な色になっただろう。  2Fのお風呂からの眺望も多少遅くまで楽しめそうだ。

 しかし日が伸びたとは言え、気温は基本的に寒いまま。 今日・昨日はマイナス2桁位の寒い朝・・・  やはり本気の春はGW後だなぁ。

2012年3月10日 (土)

話が違う!

Sscn1824 昨日「積もりゃしないだろう!」と書いたばかりなのに・・・  未明から本格化した雪はそのままズンズン降り積もり、その量は「アラアラ」から「おいおい!」になり、「・・・」に変化した。

 外のテーブルの上は20cm位か。 ちなみに午前8時の段階では県道には未だ除雪が入っておらず、ノーマルでは走れない。

 まぁ高速道もチェーン規制が出ているからノーマルで走る人はいないと思われるが、スタッドレスでも意外にハンドルが取られるので危ない。

Sscn1825 我家の「チョロ」もこの通り。 見事今季最高の積雪となりました!

 お客さんの無事な到着を祈るのみ・・・

2012年3月 9日 (金)

境界線

Sscn1821 朝からの雪は昼から午後にかけて霙混じりの雨となった。  その後、午後四時から再び雪に戻りナカナカの降りになった。

 まぁ、そんなに積もりゃしないだろうとワタシはハッキリ言ってタカを括っている。

 三輪舎ではこのように(写真では判りにくいが・)雪になっているが、多分少し市内に戻った辺りから雨なのではないだろうか。

 県道を佐久市内から三輪舎に向かうと、高速を越える辺りから天気が変わるのだ。 「高速上と高速下」と三輪舎では天気の境界線を名付けている。 細かくは、レンタルスキー屋さんの辺りでも又多少天気の境界線がある。

 その昔、山梨県は清里に住んでいた頃は、小海線の「線路上と線路下」がやはり天気の境界線になっていたものだ。  都会ではなかなかこの天気の境界線と言うのは気が付き難いものなのだろうなぁ・・・

 明日もゲレンデの状態が多少良くなる位には雪が降って欲しいものだ。

2012年3月 6日 (火)

何せこの陽気なもので・・・

Sscn1819  天気予報でも今日は相当に暖かくなる予報であった。 しかしまさかココまでとは思わなかった。 近所の畑は残っていた雪が全て無くなり今にも耕せそうな感じ。

 浅間山も真っ白だった昨日から一変、春のよう。

 ワタシの体も確かに冬に飽いていた。 動かないと逆に疲れて食欲までもが減退しそう。 たまさかお客さんがあると、「イソガシーよなぁ! 一人じゃ大変だよナァ!」と口では言いながらも、体は大変喜び勤労に勤しみ俄然食欲も湧いてくる。

 やはり人間、冬眠には向いていないようだ。

 今日の様にまるで春真っ盛りの気温になると、いきなり血圧は上昇し気力はみなぎり「ヨ~ッシ!今年は一発どぉ~っんとやってみっかぁー」と気勢も上がる。            何が「どぉ~っん!」だかホントに「一発」で良いんだか既に不明だがまぁヨロシイ。 何せこの陽気だから・・・ 

 やや不安になり、パラダスキー場にも偵察に行ってみたが、さすがに北向き!多少融けてはいるだろうが、キッチリ営業状態を保っている。

 さて、これでまた寒気がぶり返せばまたぞろ「う~っさぶい! 風邪ひいちゃマズイもんなぁ・・」などと言いつつ、背中を丸めてコタツに潜り込んで行くのは当然火を見るよりも明らかなのだ。

2012年3月 5日 (月)

2日続きの真ん丸

Nec_0328  土曜日に泊まりに来てくれた「総長」。 コタツで話をしている折、ふと目に入ったのは友人から頂いたままになっていた「たこ焼きプレート」

 総長の協力の下、夕食時に「たこ焼き祭り」が開催された! 以前お客さんに焼き方を教わった息子が竹串を器用に操り、確かに手際よく!とまではいかないながらも焼いてくれた。

 しかし飽きてしまったのかリタイアした息子に代わり、残りは妻が慣れない手付きで・・・

 これで勢いがついたのか、翌日は高知から北海道へ勤労の旅の途中で寄ってくれた「四万十太郎」くんと共におやつ代わりの「たこ焼き」。

 妻の竹串捌きも修練の成果が上がり、キレイな真ん丸たこ焼きが作れるようになった!!

Nec_0327  見てくださいナ!この手付き!!

 三輪舎「真ん丸奉行」誕生です。

 そしてたこ焼きの味を思い出に四万十太郎クンは、北海道は美瑛の勤労先に向けて元気な笑顔を残して旅立ったのです。

 無事に頑張っておいでよ!!

 ちなみに、「たこ焼き祭り」は不定期・突発開催なので悪しからず。

2012年3月 3日 (土)

跳梁跋扈

Sscn1817  物干し場にこのような土の盛り上がり。 別に何かの目印にしているわけではない。これは「モグラ」トンネルの一種の換気口なのだ。

 モグラが活躍すると何が困るかと言えば、今の季節はラベンダーの被害!  冬の間、モグラの餌になるミミズ達は寒さを逃れる為にラベンダーの根の間に入り込んでいる。

 それを狙うモグラは根の外周を一回りした後やおら中心部分に突入するのだ。

 そうすると哀れラベンダーは根を断ち切られて「終了」となってしまう。 なかなか退治できないモグラ、土がもうすこし軟らかくなったら「風車」でもさしてみるかな?

2012年3月 1日 (木)

名残雪

Sscn1815 まぁ昨日は良く降ったものだ。明け方からそれこそ濃密な雪。 この時期に有りがちな太平洋岸を低気圧が進んで、長野南部から降り出す俗に言う「上雪」(かみゆき)。

 地面はそこそこ温まっているのに見る間に雪が積もっていく。 朝の通勤時間には前の県道も除雪が間に合わず、徐行する車で軽い渋滞の様。

 午後になり薄日が射すと、積もったのと同じ勢いで融け出した。 やはりどんなに寒くとも春なのだろう。

 「名残雪」なのかなぁ・・・と思いもしたが、今年に限って「続編」も有り得るか?

 

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