旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2010年12月

2010年12月20日 (月)

突発性プチトレッキング始末記

 前々から気になっていた道がある。 近所の人も年に一二回御社の注連縄を替えに行くだけで、夏になるとその道さえ草に覆われて分からなくなる。

 三輪舎の玄関から見える小さなピーク。 聞いた話ではまぁちょっとしたトレッキング気分らしかった。 しかしこれが「ガセネタ」であったことがすぐに判明。

Dscn1185  この山の中腹を巡る道と聞いていたので、前日泊のM鍋君を従え妻と三人で歩き出す。

 取り付きは県道沿いのレンタルスキー屋さんの向かい側。Dscn1174

夏は草に覆われ、上に見える鳥居も道からは見えない。

 ここから見ると鼻歌気分の山道なのだが、鳥居を過ぎると道はいきなり斜度を増し場所によっては「四足」で登るよう・・・

 う~ん話が違ってきたぞ・・・Dscn1178

 途中途中にはこのようなお社が建てられており、そろそろ交換時期とみられる注連縄が張られている。

 中には何も容れられておらず、中には屋根が崩れ落ちたもの、本体部分が新たに造り直されたものや不動明王もあった。

 最初の二つ並びの鳥居も二つ目は半壊状態だったっけ・・・

 多分好き好んで来る人なぞ我等位の者なのだろう。Dscn1181

 途中から見た三輪舎。 高度は余り無いが、道は険しい。 端からそんな覚悟も気合も無いのだから当然キツイ。

 元は岩が露出した道らしいが、何年分とも分からない枯葉が積もり、傾斜と共に既に立っては登れない。

 ワタシもハッキリ言って二三度滑ってコケタ・・・

Dscn1183  そしてここがピークにあるお社。 ここを境にトレイル・若しくは踏み跡が途絶えてしまった。

 仕方なく傾斜の緩い斜面を選んで下山。

 当初は三輪舎から県道へ出た辺りの山道に出る予定だったのだが、斜面の都合上尾根一つ奥に出た。

 短い距離だが、ナカナカ歩き応えのある山道だった。

 次回はこちら側から歩き、真っ当な道筋を辿ってみたい。 その後は温泉に行き、日頃の自分たちの不摂生を感じたのだった。

 M鍋君・・・お疲れ様でした!!

2010年12月18日 (土)

製作快調!

 舗装路から三輪舎入り口の砂利道、初めてのお客さんには分かりにくい。 地主の方からは、看板を立てても良いという許可を得ていたのだが、この程ようやく看板の製作に入った。

Dscn1169

 板を繋ぎ、文字を書き、マスキングをして塗料の吹き付け。 この後文字の部分を白く塗り、脚を付けて道路へ・・・

 遅くとも来週の連休前には立てられそうです。 これでスキーシーズンも安心だぁ!!

2010年12月16日 (木)

冬の新作発表会 「三・コレ」

 久々の新作発表会。いや改めて発表するほどの事でもないのだが、チョット嬉しかったので多少モジモジしながらも発表してしまう。

Dscn1165

 このオレンジ色のスープがその新作なのだが、何が嬉しいかというとこれは人参のポタージュ。

 まぁ覚えている人は皆無だろうが、以前ここに三輪舎が抱える人参の大量在庫の事を書いたが、これでようやく大量消費の途に目途がついたのだ!

 人参の独特な香りは押さえ、人参の甘さは強調できたかと思う。 きっと人参嫌いな人でも言わなければ人参とは思うまい。 製作者自身は割りとヒット作だと思う。

 しかし大量消費の・・・とはいえ、お客さんが来ない事には始まらないのだ・・・

 

2010年12月14日 (火)

さっぱり!

 夏から秋にかけてお客さんや我等の眼を楽しませてくれた玄関前のコスモス。 季節が進み枯れたコスモスがようやくカラカラになったので、先日まとめて燃やすべく刈った。

Dscn1125

Dscn1126

 毎年の事だが、いざ無くなってみるとスゴク違和感がある。 コスモスが茂っているのはホンの数ヶ月の事なのに、無いとなると余りにもサッパリし過ぎ表の道から丸見えになり、何だか心もとない。

 今年も充分種をばら撒いてからの撤収なので、また来年綺麗に咲いてくれることだろう。

 しばしのお別れ・・・   そして冬です。

2010年12月13日 (月)

望年会の鍋

 トップページにも載せた様に25日に三輪舎では望年会を予定しているのだが、当日の鍋に使う水を佐久市内にある湧き水を汲みに行く予定。

 その湧き水は息子の中学校から東に行った佐久市香坂東地の湧き水。

Dscn1164

 地元の人にも余り知られていない場所なのだが、俗に言う「知る人ぞ知る」という水。

 ちょっと前までは雑木林の脇に出ていたのだが、地権者の好意で整備されたもの。 三輪舎のお客さんの中でもわざわざここで水を汲み、自宅へ持ち帰る方も居るほど。

 我舎の水より軟らかく、喉に心地よい水質。 きっと美味しい鍋の汁になってくれること間違いなし!!

  期待してくだされ!!

Dscn1163

 近くによるとこんな感じ。  14時集合で水汲みに行きましょう。

2010年12月11日 (土)

無事完成

 先日近所の「楜沢農園」さんから頂いた五キロのリンゴ、半分は細かく切って残りの半分はおろし金で摩り下ろした。

 

Dscn1121

 いささか鍋が小さかったか?  と思いつつもそのまま作業続行。 見事に今年もリンゴジャムの完成!!

 粗熱が取れ次第小分けして冷凍庫へ・・・  当然今日から実戦配備です!!

2010年12月 3日 (金)

宝物発見?

 天気予報の通り佐久とはいえ朝から天気は荒れ模様。 息子が登校してまもなく強い雨になり、10時頃まで降り続いた。

 その後天気はエライ勢いで回復に向かった。 丁度ホールの掃除などをしていたところ、浅間の左側に虹がでていた。

Dscn1091_2

 色が薄く、見難くて申し訳ないが左の林が無ければキッチリと半円で見えたことだろう。

Dscn1092_2

 そして右の端はというと、おぉっ!湯川の岸辺に降りているではないか!! 虹の立ち上がっている所には宝物が埋められていると古来言うではないか!!

 急ぎスコップなど担いで車に駆け乗ると、折りよくラジオで「あちこちから虹が出ているとのメールが届いています!」・・・   そんなにあちこちに宝物はあるまい・・・。

 おとなしくホールの掃除に戻ったのでした。

 ちなみに今は地震と間違いそうな烈風が吹き、お客さんの居ない我舎はすっ飛びそうです。  皆さんもお気をつけ下さいね。

2010年12月 2日 (木)

「ムロ」

 寒くなってきて、収穫が終わっていない大根・人参が寒風に吹かれて恨めしそうな目付きでホールの中を覗いていたこの数日。 「採っても置いてあげられる場所が無いんだよ・・・」と言い訳をしてはいた。

 しかしこれ以上経つと地面が凍ってそれこそ抜けなくなり、哀れ来年の畑の肥やしになるのは火を見るより明らか。

 そこで今年は見よう見真似で地面を掘って「ムロ」をこしらえてみた。

Dscn1084 長さ1メーター強、幅50センチ、深さは60センチはあるだろうか。

 余り深くすると後から中味が取り出せなくなるので、これくらいで勘弁してやった。

Dscn1085

 早速正規栽培の大根、野良大根、既に取り頃をすぎている人参を収穫。

 これが思った以上の量で思わずたじろいだ! 大根だけで60本以上はあるし、人参に至っては数を数えるのもバカ臭い。

 最初は「広すぎたか?」とも思ったのだが、実際はこれでギリギリ・・・

 ホントに使いきれるのだろうか?

Dscn1086  中味が入ったら枠木にボードを置いて、その上に頂いた稲藁の束を載せて一段落した。

 作ったのも使うのも初めてのムロ。 雨が降ったら・・・とか腐っちまったら・・・とかも思うが、まぁ最初だから!ってことで良いだろう。

 しっかし凄い野菜の量だった。 放置して腐らせたらそれこそバケに化けて出たかもしれない!

 とにかく大根と使えたらラッキー位の人参・これからまた大量消費に向けたレシピの開発に追われる事だけは必至。   みなさまの消費に向けたご協力を祈るのみ!!

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