旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2010年11月

2010年11月30日 (火)

よ~し わかった!!

 二週間前にも、そして今回の「おでん!な夜」のときにも「いよ~っし!やろう!!12月の25日にはボー年会をやろう!!」

 など完璧に酒の勢い100%でワタシは発言した。  しかも美味しい湧き水を汲んできて「鍋」をするらしい。

 昨夜、ハタと思い出した。 ワタシも嘘はつくが約束は滅多なことでは破らない。 妻にも数多の嘘はついてきたが、宿をやるという約束は(唯一?)守った。

 凍てつき始めた夜、オリオン座を見上げながら不必要にキッと眼尻を吊り上げて誓いましたね。  「望」年会をやろう!!

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 このように大根だって待っている。 良く来てくれる人も初めての人も楽しめる、いつもの三輪舎の宴会・・いや望年会をやるのだ。

 12月25日、一泊朝食付の「鍋」望年会来られれば14時集合で、水汲みから行いましょう! 今回は鍋なので、特に予約の締め切りはしませんが「早め」の予約が嬉しいです。

 H/Pにも近日中に書いておきます。 

2010年11月28日 (日)

兵どもが夢の跡・・・

 陰の総料理長が腕を振るってくれた大量の「おでん」、皆の目の前にさながら「わんこ蕎麦」の如く後から後から盛られていく。

 また美味しいモノだから皆食べる食べる!! そして呑む呑む!!

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 おでんな夜は全開で夜半過ぎまで続きました。

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 そして作った我等が唸るほど大量なおでんはほぼ皆の腹に収まり、見事に奥の鍋ひとつになったのだ。

 ヘトヘトになるほど頑張ってくださった「陰の総料理長殿」ホントに有難うございました!

2010年11月19日 (金)

輝ける黄金の道

 佐久の紅葉もいよいよクライマックスを迎えているよう。 早くから色付いていた桜や欅は紅葉から落葉へと移り、今は落葉松が絶好調。

 今日の佐久は「バカ何じゃないの?」って言う位の晴天。 所要で出かけたついでに長野牧場へ寄ってみた。

Dscn1066  

 牧場の外周の道沿いに植えられた落葉松が黄金色に染まり、一直線に続いていく。

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 牧場内の並木道の落葉松越しに見る浅間山もこの季節ならでは。 ちなみにこの並木道は散歩もできるので、ゆっくりと歩いてみるのも格別。

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 まだ数日はこの風景を楽しめるとは思うが、来週末まで持つかどうかは疑問。 何せ昨日は顔見世程度とはいえ雪が舞ったしなぁ・・・  この飛び石連休が最後の紅葉を楽しめる期間と思ったほうが間違いなさそうだな。  特にバイクは・・・

 長野県内は次々に「冬季通行止め」の区間が増えてきたので、「??」と思った人は事前に問い合わせたほうが良いかも。

 しっかし今日は良い天気だなぁ・・・勤労意欲が根っこから溶け出しそう・・・

2010年11月15日 (月)

紅葉がやってきた!

 気温の乱高下が続き、なかなか本格的にはやってこなかった紅葉がようやく三輪舎にも到達した。 八千穂高原でも今年の紅葉は低調で、余り良い情報を聞かなかったのだが、今月はじめに行ってみるとソコソコ良いではないか!  そりゃぁ例年に比べればやや劣るものの綺麗なことには違いない。

 さて、三輪舎の周りがどうなっているかというと・・・

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 来月の後半にはきっと白くなっているはずの「パラダスキー場」、綺麗に色付いている。

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 近所の畑もこの通り! やや「赤」が足りない様な気がする。

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 県道沿いのレンタルスキー屋サンから見た平尾山方面も全開の紅葉。

 確かに例年に比べれば落葉松の色具合もいつもの「黄金色」にはなりきらず、「黄色」のまま。 多分このまま終了してしまうのかもしれないが、これはこれで本当に素晴らしい!!。  今週末から長くても来週一杯で終わるんじゃないかなぁ・・・

 今は二階のお風呂からの眺めが絶好調。 終わってしまう前に入りにおいでよ!!

2010年11月12日 (金)

大谷地鉱泉 付記

 昨日の雑記で大谷地鉱泉を紹介してみたが、今日はやや付け足しを・・・

 大谷地鉱泉の旧館の敷地内には実は薬師堂が建てられている。 しっかりと管理されているらしく、お堂自体も新しくきれいに保持されている。

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 写真の通り屋根は茅葺だが、「ボロ」ではない。 風情の範疇だろう。

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 お堂のサッシを開けると中はこんな感じ。 奥の像は何なのか分からなかったが、さすがにドカドカ踏み込んでいく度胸は無かったので不明のまま。

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 横には不動明王様も祀ってあるが、これはどうやら新しそう。

 しかし皮膚に効くというここの温泉に入って、病苦を取り除く薬師如来に詣でて帰れば、それこそ体には良さそうだなぁ。

 事後「百薬の長」を摂取し過ぎない事を祈るのみ・・・

2010年11月 2日 (火)

日本に二つ!

 北海道に行く人のほぼ100%の人は函館の五稜郭を知っているだろうが、信州に来る人の一体何割が佐久にも五稜郭があるのをご存知だろうか?

 ただ、佐久の五稜郭は小さい。それはもう笑っちゃう位に小さくてカワユイ。 武士の五人もいたら問題なく落せそうなくらいで、お堀も物干し竿で渡れそう。

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 堀が曲がっているのを見ると「星型なんだなぁ・・・」となんとなく分かるが、近くに高台が無いので全体像は見渡せない。

 幕末の日本で一番最後に築城され、完成直後に廃藩置県で廃城となり一度もその機能を発揮することが無かった龍岡城・五稜郭。 

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 城郭は厨を残して壊されてしまったが、一部を除いて現存するその石垣はその中に小学校を抱えて子供たちを守っています。

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