旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2010年10月

2010年10月29日 (金)

佐久の神々⑦ 路傍の神

 いつも買い物や所要で通る道にも神様がいるもので、いままで紹介してきた神々はどちらかというとキチンと・若しくは「ここにいらっしゃるのだ!」と祭るほうも祭られるほうも自覚がある神様であった。

 しかしそこにあるのが「当然」だったり、大抵車でしか通らないので存在そのものに気が付かない・気が付かれない神様も多々いる。 今回はそんな中から二基を紹介したいと思う。

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 三輪舎では良く通うラーメン屋サン「亜里沙」から西側へ抜けていく道がある。 基本的に畑の中の一本道なので、歩く人などまず見ない。  そんな道の途中に二体寄り添うように立っている。  多分道祖神ではなかろうか。

 この道は今年に入って拡幅されているから、以前は道からやや離れたところに佇んでいたものかと思う。  すでにここに建ってから長いらしく、磨耗が激しい。 気が付く人も少ないらしく、周りの草も伸び放題。 しかし佇む雰囲気は優しく、「ワシ等はここでゆるゆると、また只の石に還っていくのじゃ! それでいいのじゃ!」そんな気配さえある。

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 こちらは岩村田の街中近く、県道沿いの道際に何気なく建っているお社。 既に屋根は傾き倒れないのが不思議なほど。  民家と民家の間に挟まれて、放置されているかと思えばそうでもなく、祭られている・・・って程ではないがかといって放置されているわけでもない。

 前出の道祖神から比べれば人々には、少なくとも住んでいらっしゃる方には認識されているらしい。 まだまだやる気充分な雰囲気がある。

 佐久は人が滅多に通らない畑の中にも、街中にもいろんな神様がいらっしゃる。 その気になればまだまだ眼を楽しませてくれそう!  佐久にきたらそんな眼で道を通るのも楽しいのでは? 但し事故らないように!!

2010年10月26日 (火)

あらっ?お着替え中でしたか?

 土曜日以来、雲の中に隠れていたばかりの浅間山。 今日久々に少しずつ雲から出始めました。

Dscn0968

 天気予報どおり昼前から冷たい風が強く吹き始め、それでも三輪舎の上空は厚い雲に覆われたまま。 しかし浅間山は下から雲が無くなりはじめる。

 土曜日はそれでもどちらかというと、やや黒っぽく見えていた浅間山、今日になるといきなり紅葉真っ盛りになっているではないか!

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 多少雲は残っているものの、頂上付近まで綺麗に化粧されているではないか。 本当にここ数日、雲に隠れて「お色直し」だったのか?

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 剣が峰から黒斑山にかけても当然パッチワーク状態。  今週末には里にも紅葉が降りてきて更に素晴らしい色模様になるだろう。

 今週末から浅間山が見える日は、早めに三輪舎に来て是非二階のお風呂からゆっくりとこんな景色を楽しんで欲しいもの。

 短い信州の秋。 楽しみにおいで!!  ホントに短いんだぞぉ!!

2010年10月25日 (月)

珍客訪来

 朝、玄関を一歩出た所で視界の隅にナニヤラ赤いものがうごめいていた。  「?」と思ってよく見てみると・・・

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 オヨヨ! これは珍しい! カニさんではないか!。  ここに宿を始めてからカニの訪問を受けるのは初めて。

 急いでカメラで記念写真を・・・と思ったらカメラが見つからない。 仕方が無いので携帯で一枚パチリ。

Nec_02121_2

 二枚目もお願いしたかったのに急いで物陰に隠れてしまった。

 裏に流れる水路からでも昨夜からの雨に誘われて彷徨い出てきたものか・・・  用事を済ませて再度探してみたが、一体どこへ行ったものやら。

 またの来舎をお待ちしています。

2010年10月20日 (水)

鋼鉄の者達

 今から40数年前、未だこの世には「トミカ」のミニカーシリーズが無かった頃、小さかった宿主(以下バケ)に親や親戚がミニカーを買い与えてくれた。

 イギリスのレズニー社はマッチボックスシリーズの物だった。

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 これは中でも当時から一番のお気に入りだった「ホーストレーラー」。  数年前までキャリアーの中にはきちんとプラスチック製の白い馬が積まれていたのだが、残念ながら逃亡してしまった。

Dscn0956 右はアメリカ大陸を走っていた「グレイハウンドバス」。名称はコーチとなっている。

 そして左は長年いすゞのエルフかとおもっていたトラック。  しかし良く見てみると、フロントグリルに小さいながらもスリーポインテッドスターが見て取れる。

 そう!こう見えて実はウニモグなのだ。

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 右はアメリカのパトカー。 よく映画ではグチャグチャになっても犯人の車を追いかけていたツワモノ。  車名はフォードギャラクシーとなっている。

 左は見てのとおりの消防車。 既に車名は不明。 読み取れない。  ルーフに載っていた筈のハシゴも無くなった。

 このほかにもメルセデスの救急車ナンカモ有ったはずなのだが、度重なる引越しのドサクサで生き別れになってしまった。

 ご幼少のバケを楽しませ、少しの間バケの妹もそして息子の遊び相手にもなり、今はお客さんの子供の相手となるべく本棚にいつも整列して出番を待っている。

 そんな三輪舎の鋼鉄の者達。

2010年10月17日 (日)

ピッコロ参上

 今シーズンから長野では新品種のリンゴが発売されている。 その名も「信濃ピッコロ」。

 少子化、もしくは高齢化に伴い消費が低迷しているりんご、この際一人でも・お年寄りでも食べきれるサイズを!ということで開発されたらしい。

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今のところ、セブンイレブンでしか売っているところを見ていないが、ホントに小さくてかわいい。

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 我家のコーヒーカップにすっぽりと入ってしまうサイズ。 確かにこれなら一回で食べきれるだろう。  長野県内の「セブン」なら売っていると思うので、試食してみては?

 ちなみに一個¥60です。 さて今後メジャーになっていくだろうか?

2010年10月15日 (金)

かき揚げ!

白馬から友人が休日を利用しての日帰りバイクツーリングの途中で三輪舎に寄ってくれたので、二人で蕎麦を食べに行ってきた。

三輪舎がお勧めしている二軒の内の一つで、R141沿いに構える「治助」さん

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このお店は蕎麦は当然ながら、かき揚げが美味しい。 そして東信地区によくあるように蕎麦自体の盛りがヨロシイ! 女性の方なら普通盛りで充分満足できると思われる。

ちなみに下の写真は「かき揚げ天そば」の大盛りです。

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結構な量が有るでしょう・・・ 完食した友人は苦しそうでした。

かき揚げ自体はカリッとしてナカナカ美味しいですよ。 機会があったら是非お勧めです。

2010年10月 8日 (金)

三輪舎山岳ガイド紹介!

 相当経っているので今更心苦しい面もあるが、今日は三輪舎山岳ガイドの「古清水サン」を紹介しておこうと思う。

 関西系なので、ネイティブでは「こしみっさん」・・・みたいなよびかたになるのだろうか?現在御代田と追分の境界近くに在住するも、経歴不明・年齢不詳・職業不定・体力頑強・話術堪能と言う三輪舎の知り合いの中でも三本の指に入る不思議人。

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 これは梅雨前に行った石尊山麓血の池・血の滝ツアーの最後に行った追分「ささくら」サンの前での一枚。 いやぁ~下り坂を飛ばす事・・・ 日頃何もしていないバケさんは、はっきり言って足がガクガクでした。

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 これは登山口まで降りてきた時の一枚。  いま前回は行かなかった石尊山の頂上まで行ってみようかという企画が浮上しています。 「こしみっさん」と話しがまとまれば、またお知らせしたいと思います。

2010年10月 7日 (木)

コスモス満開

 猛暑の夏から急転直下、佐久も秋全開!  三輪舎農園もいよいよ採れる野菜も種類が限られてきたが、今度は例年通りコスモスが咲き乱れ合間をマリーゴールドが埋めてとても賑やか!Dscn0911

 特に毎年種を蒔いているわけではなく、昨年の種が散らばり勝手に生えてくるのだが、そうして毎年交雑を重ねた為か今年はやや色の種類が少ない。

 輝くような赤・中央に白い紋が入ったものが減り、いわゆるピンクのコスモスが大勢を占めている。

 そこで今年は花が散る前に茎にリボンを巻いてキチンと種を採り、来年に備える計画。来年はきっと色とりどりの花が咲いてくれる・・・ハズ。

 来週一杯くらいは目を楽しませてくれそうです!!

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