旅人の宿 三輪舎

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カナディアンロッキー

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2010年7月

2010年7月28日 (水)

二度あることは三度・・・・

 年に一回あるかどうかクラスの夕立が既に2回来ている。 そして今日は今シーズン1の降水量となった。

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 そして雨といえばお決まりの強い風。 妻が倒れては直し倒れては直しのトウモロコシが三回目の倒伏。

 ほとんどは添木を当てられ、今回も無事生き延びたのだが・・・

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 余りの降水量でトウモロコシは水耕栽培状態。 コレでは直したくても直せない。

 修復は水が引くまで待つとしましょう。 この後、気温はグッと下がって窓を開けていると肌寒いホド。  今夜は窓を閉めて寝るようです。  あ~涼しい!!

2010年7月26日 (月)

限定提供 ②

 またもや限定提供品のお知らせ。 昨年はほとんど収穫らしい収穫にはならなかった苺。 今年は夏に入ってから、数個づつ実を付け始めた。

 そして先日、初めてまとまった数が収穫できた。 お客さんの朝食につけたり畑仕事の合間に口に放り込んだりしていたが、痛みがでてきたので急遽ジャムにすることに決定。

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 まぁジャムにするにはチト淋しい量ではあるが、ともかくいつもの様に目分量で砂糖を入れて火にかけ、ドキドキしながら沸騰するのを待つ。

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 ビンに詰めてこの通り。 ブルーベリーよりもペクチンが少ない苺、今回はサラサラに仕上がった。  今後も収穫次第では作れるかもしれないが、多分今回が最後だろう。

 果たしてお盆まで保つのだろうか?  味見はお早めに!!

2010年7月23日 (金)

信号機と喫茶店

 採れすぎたズッキーニの処分に困り、引き取ってくれるという清里の喫茶店に行ってきた、まぁ聞いてくれ。

 その店は「ふきのとう」。 来舎してくださった方は聞いた事があろうかと思うが、三輪舎のホールのテーブルセットを作ってくださった店。

 以前から聞いてはいたが、店に中古で買った「信号機」が付けられていると言う。 話しは聞いていたが、見るのは今日が初めて

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 おぉっ!付いているではないか! しかも意味が解らないところがスゴイ!! ちなみに隣の柱(?)の上にあるのは「トトロ」のぬいぐるみ。 そして真ん中の扉の中には・・・

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 こんな感じになっています!! そんな「ふきのとう」はジャガイモ料理の喫茶店。 清里近辺でお昼ご飯の予定があれば、是非おすすめします。

2010年7月22日 (木)

限定提供予定

 今日はご近所サンにブルーベリーを頂いたので早速ジャムにしてみた。 まぁ聞いてくれ。

 頂いた物を早速鍋に入れ、目分量で砂糖を入れて火にかける。

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 いつも思うのだが、このままで焦げ付かないのか心配になる。 実際そんな事は無く、ふつふつと果汁が染み出てきて何の問題も無いのだが、心配性のワタシはこの時はいつも鍋に付きっきり。

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 ホンの三十分程でこんな感じ。 一回漉して種と皮を取り除きボールに移したところだが、ブルーベリーをジャムにしたのは今回が初めて。 少し冷えたらナント!ジャムのはずがゼリー化している! コレにはちょっとビックリ。

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 そして煮沸したビンに移して完成!! 次に来舎のお客さんからお出ししようと思ってはいるのだが、味見で終わりそうな雰囲気が・・・

 しかし我家が好きな山葡萄に負けず劣らず鮮やかな色! 素晴らしいなぁ!

2010年7月19日 (月)

佐久の神々・・・番外編

 「佐久の神々①」で横根の道祖神を紹介したが、どうもヤッチマッタらしい。 何を「ヤッチマッタ」のかまぁ聞いてくれ。

 この三連休で来舎してくれた名張のS木サン、散歩がてらにその道祖神まで行き報告してくれた。

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 階段の上にある碑の内、一番右はよく見ると「南無阿弥陀仏」と刻んである。 左の物は「馬頭観音」で、中央は頭の飾りの感じからやはり「仏教系」の物。 道祖神では無いであろう・・・という事。  そして肝心の道祖神はと言えば・・・

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 階段を上る手前、左の方にチョコンと座っていた。 多分マヌケなワタシを見ながら笑っていたことダロウ。 この道祖神は他でも良く見る二体が刻まれた物だが、調べてみると佐久市内には三体が刻まれた珍しい物が三基あるらしい。

 とにかく持つべき物は物知りのお客さん!という事らしい。 ちゃんちゃん!!

2010年7月17日 (土)

やーめーてくれー!!

 昨日、とうとう三輪舎にもやってきた・・・ゲリラ豪雨・・・まぁ聞いてくれ。

 三時前、お客さんと話しをしていると突然冷たい風が吹き始めたので、ワタシは急いで洗濯物を取り込み妻は畑へ走り今日の収穫とトマトの養生。

 双方一段落するのを見計らったかのように雨が来た。 しかも「ザー」ではなく「ボトボト」 一粒一粒がデカイのだ。 そして雨と共に凄まじい風も吹き出した。窓はあらかじめ全て閉めておいたので家の中に被害はナシ。

 しかし畑を見て目を剥いた! 瞬時にズッキーニや大根の葉は裏返り、ジャガイモほ地面にひれ伏しトウモロコシは全部横倒し・・・

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 あんなに頑張ったトウモロコシは見るもアワレナ姿に・・・  しかし強烈な風はその手を緩めることは無く、雨も変わらず叩きつける。

 「やーめーてーくれーっ!!」宿主の悲痛な叫びもゲリラ豪雨に砕け散った。

 (追記) 今朝トウモロコシは妻の救助活動により、とりあえず持ち直しました。 後は今日豪雨が来ないことを祈るのみ。

2010年7月15日 (木)

連休前

 今日は数日振りに一日雨が降らなかった。 ここ数日は佐久にしては珍しく少し気を抜くと雨が降り出すという天気。 それも降り方が半端ではなかった。

 しかしニュースで報道しているような悲惨な雨ではない。 皆様の所は大丈夫だったろうか。 

 今日になってから天気も大分回復し、所々青空ものぞくようになり明後日からの三連休は天気にも期待できそうだ。

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 裏を流れる湯川も昨日から較べると水もグンと濁りが減り、水量も減ってきた。      

             きっと夏は目の前!!

2010年7月13日 (火)

愛車はベンツ!

 私事・しかも自慢話ナド誰も聞きたいわけ無いだろう。解ってはいる、しかし書いてしまうのだ! まぁ聞いてくれ。

 今を去ること40数年前、まだ可愛かったのであろうワタシに買い与えられた一台の車。当時は余り何も考えず、本当に「おもちゃ」もしくは「玩具」としてこの車はその任務を全うし続けた。

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 全長60cm・車幅20cmと、ミニカーと呼ぶには余りに大きいこの車、美品であれば高値が付くことも有ると知ったのは相当に経ってから。

 既にクレヨンでペイントは施され、仮面ライダーシールでオリジナリティーも漂わせていた。 ヘッドライトは片方無くなり、ベンツの印・スリーポインテッドスターも今は無し。

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                  おおっ!!ハンドルも無いっ!!

 しかし今出来のものとは比べ物にナラナイくらい丈夫な、それこそ妻が座って遊んでもへこまないボディーのお蔭か今日まで手許に残ってきた。

 現在はホールのカウンターの上で、小さな子どもが来た時・その道のマニアのお客さんが来た時に活躍するのみ。 静かな余生を送っている。

2010年7月12日 (月)

佐久の神々 ②

今回は三輪舎の近所と言うより、玄関からスグに見える神様の紹介。 まぁ聞いてくれ。

横根に土地を探しに来た頃から気が付いていたのだが、近所の人に聞いても「山の神様」としか分からずにいた。  ところがひょんなコトからここら一帯が実は「横根古墳群」の真っ只中・しかもその神様が第17号墳墓という事が判明。

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三輪舎の前の舗装路を50m程東側に行った道沿いにこの鳥居が建っている。

特に参道が付いている訳でも無く、奥にこんもりと塚が築いてあり、大きな桜と杉の木が繁っている。

道路から一瞥しただけではおよそ古墳には見えない。

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中に入っていくと杉の間から石の階段が付いており、予備知識があれば「もしや古墳では・?」と気付くかもしれない。

お社がちょこんと乗っているのが、古墳として機能していたときは石室の天井板だったものと思われる。

多分この階段も石室に使われていた石を利用した物だろう。

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一体いつ造られた物か分からない程に苔むしてはいるが、未だにナニモノカが宿っている気がする。

横根古墳群の内、このようにキチンとお祭りされているのは知る限りではここだけである。

他は石室が剥き出しになり、あるものは農機具入れ、あるものは堆肥置き場だったりする。

考えようによってはここは幸福な部類かもしれない。  ちなみに資料によると最大規模のものは第18号墳墓ということらしい。

2010年7月11日 (日)

迷子・・・なの?

 過日、買物帰りに近所の諏訪神社を通った時、視界に茶色の物体が・・・Nec_01711

 いかに横根とは言え集落のど真ん中! そこへ何故小鹿が?               

 カメラを持って近づいて行っても逃げる気配はナシ。  人間への恐怖心を持っていない様子。  

 この後一体どこへいったのやら・・・?

2010年7月10日 (土)

佐久の神々 ①

 三輪舎の周辺、もしくは佐久にはその気になってみると相当数の石碑・古い祠等が点在している。  確かに観光の目玉になる様なものではないが、まぁ聞いてくれ!

 三輪舎のある「横根地区」には氏神様としての諏訪神社と、もう一つ道祖神様がある。

Dscn0458_2 横根の集落から、湯川に向って降りる道の左側に在るこの急な階段。  この階段を上がったところに道祖神様は立っている。

正月にはキチンと「道祖神祭り」という、子供達が主体となったお祭りもある。

この時には階段にテントを張り、食べ物の「お振る舞い」なども行う。

Dscn0454_2  階段を上がりきったところに道祖神様が三対立っている。

 銘も何も磨り減っていて判読不能だが、雰囲気から未だに機能していそうだ。

 さすが未だに地域の信仰を集めている道祖神様。 この様な神々がその気になれば沢山いらっしゃるので、観光地じゃないが見所には事欠かない。

 機会をみて少しずつ紹介してみたい。

        

2010年7月 6日 (火)

架橋工事について

  上信越道では今、佐久ジャンクションの工事が行われている。 その側道が本線をオーバーパスする部分には「橋」が架けられる訳だが、その橋をどのように架けるのかは知らなかった。

Dscn0423 こんな車?に予め繋げた架橋を載せて現場迄運んで行くとは! これに載せる作業も見たかった。

見難いかもしれないが、車両の後部に二体のテルテル坊主がぶらさがっている。車両本体の無骨さとの対比がカワイイ。 

ちなみに下の写真は全体像。

あ~っ運転したい!!                      

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