いきなりだから・・・
昼頃から「今日は一雨くるなぁ」と妻と話してはいた。 すると話している端から急に降り出した。 それも夏のゲリラ豪雨のような降り方。
雨は時を待たずに雹になり、雷の一つ二つも轟いている。
やや見えにくいが、今日降った雹。 佐久にしては余り大きくはないが、この時期から雹なんて降ったら夏には一体どうなるのだろうか?
一時間もせずに止んだが、やはり夏が心配・・・

そんな天気なのに浅間山はキチンと顔を出している。 局地的な天気の証拠だな。
昼頃から「今日は一雨くるなぁ」と妻と話してはいた。 すると話している端から急に降り出した。 それも夏のゲリラ豪雨のような降り方。
雨は時を待たずに雹になり、雷の一つ二つも轟いている。
やや見えにくいが、今日降った雹。 佐久にしては余り大きくはないが、この時期から雹なんて降ったら夏には一体どうなるのだろうか?
一時間もせずに止んだが、やはり夏が心配・・・

そんな天気なのに浅間山はキチンと顔を出している。 局地的な天気の証拠だな。
秋になると、それまで頑張ってくれた畑を残っている草などを取り、綺麗に耕してから冬の眠りにつかせるものだ。
それを種々の事情で怠り、整理をせずに次の春を迎えるといきなり雑草の海になる。
キチンと整理をした方の畑は草も少なくきれいなものだ。 まぁしかし基本的に耕してはあるので、楽に手で抜けるのではあるが・・・ やや広いので植え付けの準備に時間がかかるのは良くない。 明日には目処をつけたい。
そして今日の浅間山。 昨日の雨で湿度が高いのか、明瞭には見えない。

何やかやと忙しく、畑の作業が遅れている。 妻がお休みの今日は二人で当面必要な苗と種の買い出し。
帰って来てからポットの準備をして、夕方を待って種まき作業。 今日の佐久は日中、夏のような気温で下手に植えた種に水を遣ると「煮豆」ができそうな程。
とりあえず今日は終了。 妻が居たので大喜びで買ってきた種を一気に捲くようなコトも無く、キチンと時期を考慮して捲けたので安心。 ズッキーニもとりあえずは二株からのスタートとした。 でも「大爆発」の可能性は充分有り!!
そして今日の浅間山。 多少煙を吐いていた時間もあった。
暑い!ハッキリ言って暑い! 今日もTシャツ一枚で充分」かもしれない。
しかし朝夕は笑っちゃう位涼しい。 涼しいというか寒いと言った方が正確かもしれない。
なんと今日も佐久は「霜注意報」が出ているし、志賀・草津道路は群馬側が雪の為通行止めになっている。
そんな中、佐久市役所の近くでは菜の花が満開。

確かに綺麗で広いのだが、飯山などの方からは比べるほど広くはない。 わざわざ遠くから此処を見に来る程ではないが、ナカナカのもの。 この時期に佐久に来たならちょっと時間を使って見に行ってもそれなりの価値はある。 ・・・と思う。
しかしこの時期に菜の花が満開ってやはり寒いのか?
昨日は寒気の流入により大気の状態が不安定になり、佐久でも雹や突風、それこそ「何でもアリ」の天気になりそう・・・との予報であった。
まぁ有りがたいことに夜まで極めて平穏な天気が続き、深夜に遠くで雷鳴が響く程度であった。 しかし今朝のラジオでは、上田では死人も飛び起きそうな雷雨だったと聞く。
今朝、ようやく顔を出した浅間山を見て納得!

やや判りずらいが、山頂付近が薄っすらと雪を纏っている。 こんな時期になって雪なのだから、余程冷え込んだのだろう。 確かに今シーズンは佐久では季節外れの雪は降らなかったが、昨日はキツイ寒気が浅間の山頂付近まで来たんだろう。
今話題は、月曜の日食。 関東付近は曇りベースの天気との予報、佐久とは言え予報は同じ。
しかしそこはやはり佐久、きっとナンダカンダ言ってもキチンと日食が観測出来るんじゃないだろうか?
日曜宿泊での日食見物は割とお勧めだ!!
夏の終わりから秋にかけて道の両側にコスモスが咲き並ぶR299、今は道沿いでは無いが下仁田方面に向かって右側の川沿いに・・・
この様に白と赤の「花桃」が咲き揃う。 我が家もこの時期は畑作業が例年忙しく、外歩きしなかったので気が付かなかった。
今年は私用で関東に降りる機会があり、通りかかって初めて知った始末。

近くによって見てもなかなかのもの。
しかし既に葉が大きくなり、花のピークは過ぎている。
観賞は今週末くらいまでだろうか?
花桃もズラッと並ぶと壮観だよ!!

三輪舎に僅か五輪しかない「口紅水仙」が一輪ようやく咲いた。 残りの四輪も程無く咲いてくれそう。 畑もようやく植え付け準備も終わり、これからが植え付け・種まきの季節に入るのだ。
が、しかし五月も半ばになろうというのに未だに「霜注意報」が発令されるというのはどうなっているのだろう? 最低気温は未だに一桁。 こんな時に苗を植えて寒さにやられないかどうかが目下の心配である。
夏に美味しい野菜たちが採れますように!!
毎年三輪舎の畑には種々の野良が顔を出す。 昨年取りこぼした作物から種がこぼれ、冬を越して芽を出してくるのだが、今年も幾つかの種が発芽した。

特に数多く発芽したのがこれ。 緑がプリーツレタス、見えにくいが赤いのがサニーレタス。 このままにしておく訳にも行かないので、この後小さなポットに」移植して畑が整い次第畑に返す予定。
ポットに入れてある程度まで育ててから畑に返すと、狭い入れ物から広い場所に移って嬉しいのか大概グングン育つ。 頑張って大きくなって欲しいもの!
今日帰られた家族のおきゃくさん、来る途中の車の中から浅間山に残った雪形を指さし尋ねた。 「ねぇ 何の形に見える?」
母親の問いに娘ちゃんはキッパリと「山口!!」っと断言したそうだ。

う~む言われてみると確かに「山口」。 既にそうとしか見えなくなってきた・・・
北アルプスなどには独特の雪形から、その山の名称になっている場合もある。 その例に倣えばさしずめ「山口山」だろうか?
でもそれじゃぁ海苔の会社の名前みたいで嫌だなぁ。
三輪舎の周辺もようやく桜の季節が始まった。 樹によって早い遅いはあるが、来週半ば位までは十分楽しめそうだ。
まぁ我らはありがたい事に楽しんでいる余裕は無さそうだが・・・
少し離れた長野牧場は満開になるまで後数日かかるだろう。。 それこそGW真っ只中に満開になりそう。 機会があれば一度は見に行くと良いだろう。
今年の桜は気のせいか例年よりも花の密度が濃い様に思える。
横根の道祖神の桜だが、八重桜並みの花の濃さ。
梅が残り、桜が咲き、雪柳の白い花が揺れる佐久の春が始まった。
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